外食業で働こう! | 外国人向け求人サイト-はたらくJAPAN

【外食業で働こう!】

外食業はどんな仕事?

外食業とは、ファミリーレストランや居酒屋・カフェなど、家庭の外で食事を提供するサービス業のことを指します。
ほとんどの人の外食業のイメージは、ホールスタッフやキッチンスタッフを思い出されることでしょう。

ホールスタッフ

ホールスタッフはフロアスタッフとも呼ばれ、お客さまに直接関わるお仕事になります。
来店したお客さまを席まで案内し、メニューの紹介やオーダー・レジ業務などを行いますので、日本語にて説明をしたり聞き取りをする必要があります。



キッチンスタッフ

キッチンスタッフは調理スタッフとも呼ばれ、食材の調理準備をしたり、オーダーのあったメニューの盛り付けから、ホールスタッフに提供するまでをすべて担当します。
調理だけではなく、閉店後に調理場のそうじをしたり、食材の仕入れをしたりすることもあります。


介護施設での調理の仕事

日本人スタッフと一緒にお弁当製造の工場でつくられた調理済の食材を温めたり、温めた料理を盛り付けをするお仕事が中心となります。
難しい調理や料理をつくるような作業や、日本語でオーダーを取ることはありません。

給食の仕事

基本的には、調理や盛り付け・食卓に食事の用意をすることが主な仕事ですが、それ以外にもいろいろ作業があります。
・食材の調理準備や在庫の管理
・食器や調理器具の洗浄・消毒
・調理室のそうじ
・衛生管理
・食材を選んだり発注をしたり など、給食にはいろいろなお仕事があります。

介護施設での調理の仕事も給食の仕事も、お客さまとの直接のやりとりはないので、メニューの紹介やオーダー・レジ業務はありません。
日本語は一緒に働いているスタッフとコミュニケーションをとるために使います。
「日本語をつかう」という場面においては、飲食料品製造業のお仕事に近い業務となるかもしれません。

外食業の試験を合格していると、チャンスがたくさん!

外食業は「日本語での対応がたいへん」だから「働くのはむずかしい」と思っていませんか?
そのため、特定技能試験も飲食料品製造業にくらべ、外食業の試験を受ける人は少ないのが現状です。

また、外食業は技能実習生から特定技能に切り替えられる業種ではないので、求人はたくさんあるのに人は足りていません。

ご紹介した介護施設での調理補助のお仕事に興味のある方は、ぜひ外食業の試験を受けてください!
はたらくJAPANでは、このような介護施設での調理補助のお仕事をしてくれる方をたくさん募集しています!

とくに、飲食料品製造の試験に合格している人は、外食業の試験を合格していると企業の印象が格段にアップします!
お仕事を選ぶときにも、たくさんの求人のなかから選ぶことができますよ。

外食業 特定技能試験

   

試験地

日本
インドネシア
カンボジア
スリランカ
タイ
ネパール
フィリピン
ミャンマー

試験問題

全て日本語(漢字はふりがながついています)
学科問題と実技試験の2科目
試験時間は80分
ペーパーテスト方式(マークシートを使います)

受験申請

受験をするにはマイページの登録が必要です。早めに登録をしましょう。
【PDF】マイページ登録ガイド(日本語)
【Youtube】ベトナム語ネパール語中国語英語

日本国内試験の詳細はこちら
【英語】 【中国語】 【ベトナム語】 【ネパール語】

試験問題サンプル・学習用テキスト

試験問題 サンプル

過去に出題された試験問題のサンプルです。

学習用テキスト

学習用テキストは、3種類(接客全般テキスト・飲食物調理テキスト・衛星管理テキスト)あります。
日本語以外にも英語・ベトナム語・クメール語・ミャンマー語・タイ語・インドネシア語・ネパール語でも解説しています。


           

日本語

接客全般飲食物調理衛生管理

英語

接客全般飲食物調理衛生管理

ベトナム語

接客全般飲食物調理衛生管理

クメール語

接客全般飲食物調理衛生管理

ミャンマー語

接客全般飲食物調理衛生管理

タイ語

接客全般飲食物調理衛生管理

インドネシア語

接客全般飲食物調理衛生管理

ネパール語

接客全般飲食物調理衛生管理
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